Monthly Archives: 12月 2013

黄金色のイチョウ並木

うちから駅までのバス通りは、ずっとイチョウ並木が続いています。
11月も終わりになると、黄金色に光る葉が舞い降りてきて、金色の蝶が舞っているようです。
地面も一面、眩しいくらい黄色の絨毯に。
10年以上前、この時期にここに引っ越すために下見に来た時、
木の好きな私はこの風景を見て、一目で気に入ってしまいました。
あの頃ちょっとした転機で、心の中が期待や不安でいっぱいだった・・、
そんな自分を色付くイチョウを見るといつも思い出し、懐かしいような、ちょっとほろ苦いような気持ちになります。
快晴の空に輝くイチョウの木を、いろんな想いで眺めながら、年賀状を買い、お歳暮を送る手配をし、暮れゆく年を感じています。
来年のこの時期は、自分は何を思い、何をしているだろう?こつこつと自分らしい営みを積み上げられているだろうか、
新たなチャンスに出会えただろうか、何よりも楽しんで日々を送れているかなと、未来に想いを巡らせます。

お腹周りのたるみをマッサージ

お腹周りは脂肪がつきやすく落ちづらいです。タイトな服を着るとお腹がでているのがわかりますし、ウエストがきついボトムを履くとお腹がのってしまいます。とても恥ずかしいです。ですので、お腹はこまめにマッサージを行っています。まずお風呂にゆっくりとつかります。身体が温まり、肌が柔らかくなってきてからマッサージを開始します。下腹部から上に向かってお肉をつまんでいきます。それを繰り返します。赤くなってきたら、今度は横から前へ向かってお肉をつまんでいきます。それを繰り返したら、今度はねじっていきます。肌が擦れますので痛いと感じるかたはボディソープを使うのをおすすめします。ねじり終わったら身体を洗います。お風呂から上がったら、今度はボディクリームで優しくなぞるように塗っていきます。この時も下から上へ意識して行います。日頃のマッサージはこのような手順で行います。
日中は骨盤ベルトを巻いたり、冬場は冷えないよう腹巻やニットパンツなどを着用しています。冷えると脂肪がかたまりますし、代謝が落ちるので要注意です。

ウォーキングWITHベビー

産後、「体形の悩み」は、とても気になりますよね。テレビや雑誌を見ていると、産後のシェイプアップについてよく目にしますが、スタジオに通うのも大変そう。でも、赤ちゃんと毎日家にいて、お世話するだけでは運動不足も気になるし・・・。そこで、私は、気分転換もかねて、ウォーキングに出かけています。前抱っこできる抱っこひも(首が座ってから)に、赤ちゃんを抱っこして、大股で勢いよく歩くのです。赤ちゃんの首が座ったころからはじめられます。
はじめは、産後の体力低下と、赤ちゃんも重みで10分もすればへこたれていましたが、毎日少しずつ距離を伸ばして、今は約40分程度歩いています。あまり長くなると、私も赤ちゃんも疲れてしまうので、疲れない程度にすることが大事かなと思います。また、ベビーカーでもお散歩できますが、ベビーカーだと、前かがみの姿勢になりますし、段差などを気にしながらなので、あまり運動にはならないように思います。
毎日ウォーキングをしているおかげで、お尻がキュッと引き締まり、体形も元通りになりました。手軽にできるので、とってもおすすめです。

大阪府 30代 ピカリママ

自分でかわいいと思ってる

何気にテレビを見ていた時のこと。某元アイドルがとびきりの笑顔が出来るのは自分が世界一かわいいと思っているからと発言していた。

確かに彼女はかわいい。そのこと自体に異論は無い。かわいくないと思う人はあまりいないだろう。

しかしその発言を聞くと急に応援したくなくなってしまった。何でだろう。元々そこまで好きな人物では無かったからかもしれない。でも彼女の発言に人としての謙虚さが全く見えてこなかった。

もちろん自分がかわいいを売りにしているアイドルもいる。その人達はある意味それを売りにしている戦略が見えているので全く嫌味に聞こえてこなかった。本当にかわいいと自分で思っているかどうかより、そういうキャラクターだと感じていたからだ。

しかしさっき見た元アイドルはそれを売りにしたキャラクターではないし、そう言う戦略でもない。皆からかわいいと囃し立てられるタイプで若干調子に乗っているような気がした。

こんなことを言えばひがみだと感じられるかもしれないがそうではない。ただ日本人らしさの奥ゆかしさが欠けている事を残念に感じたのだ。

これからも彼女をテレビで見かける事はあるだろう。だがもう昔のように応援は出来ないかな…。

昨日のバスの中のおばさんが凄まじかった。

 昨日朝、バスに乗って会社に出社しました。
 バスの中は、珍しく少なく乗った私含めて5人いました。
 女子高生や年配の方等がいましたが、後ろの座席に太った女性が座ってました。
 私が席に座り、スマートフォンにイヤフォンを繋ぎ音楽を聴こうとしたら、突然、
「あー、頭にくる!」と突然傘を投げました。
 その傘は前の席のスーツをきた50歳くらいの人の所にきました。
 朝の雨で傘に付いた水がだいぶ飛び散りました。
 その水がスーツ姿の人に結構かかりました。
 スーツの人は、頭に来たのか傘を投げた女性に向かって、「人に当たったら危ないですよ!水が
 掛ったじゃないですか!」と言いました。
 しかし女性は「悪かったですね~。でも私は朝から機嫌が悪いのよ。荷物が届かないで、しかも返品代まで
 払わなきゃいけないのよ!私の気持ちなんか誰もわかるわけがないわ!!」
 とヒステリックに叫びだしました。
 私や周りの人は唖然としてました。
 特に女子高生は震えて怖がってました。
 そんな時、運転手さんが言いました。
 「何か文句や言いたいことがあるならバスを降りてからにしてください。
  乗ってるお客様に迷惑を掛けないでください。傘を投げるのは良くないと思いますよ。
  せっかくの通勤の大事な朝の時間が失っていくだけですよ!」
 とマイクを通して言いました。
 すると太った女性の方は最初はぶつくさ言いましたが黙りました。
 その後終点に着き何事もなかったかの様に皆降りました。
 私が一番最後に降りたのですが、運転手さんは
 「不快な思いをさせて悪かったですね。またご利用ください。」
 と笑顔で送り出してくれました。
 人も捨てたものではないな。と感心しました。
 怒る人をなだめるということはできそうでできない。
 簡単ではないと思います。
 私も感情的になりやすい方ですが、もし今回のような事態に遭遇したら
 冷静に対処できるような人間になりたいと思いました。