Monthly Archives: 4月 2014

仕事で頑張りすぎる人

仕事で頑張りすぎる人がいますね。可能なかぎり期待に応えようとして、残業もいやがらずに、長時間働いてしまう傾向がある人は、ストレスを溜めやすくなりますね。仕事はきちんとこなしたほうがいいし、いい加減な仕事をしていると、会社での立場が悪くなりますし、対外的にもよくありません。しかし、頑張りすぎて、精神的にストレスを溜めて、さらに体調も壊してしまうようならば、問題があります。そもそもなんのために仕事をするのか、ということに立ちかえって、仕事も余暇も楽しめるような、生きていて充実していると感じられる生活を送りたいものですね。結局、仕事で頑張りすぎる人というのは、周囲の評価を人一倍気にしている人が少なくないようです。要するに、自分の考えで、自信をもって行動しているのではなくて、いつも周りの目を気にしながら、ミスをしていないだろうかと神経質になることも。ミス一つなく、確実に成果を上げることを目指して、余裕がなくなるということもありますね。

自分の免疫力を高める

風邪というのは、イヤなものですね。どうして風邪なんて、存在するのでしょう。風邪さえなければ、毎日が元気で、楽しく過ごせるのに、と思うことがあります。もちろん風邪なんかよりももっとイヤな病気はいくらでもあるから、風邪だけを目の敵にするのも変かもしれませんが、多くの人が、季節の変わり目や、いろんな状況で、簡単に風邪を引いてしまうことが、煩わしくて仕方がないわけです。しかし、うちの旦那のように、まったく風邪をひかないという人も、たまにいますね。私はとにかくしょっちゅう風邪を引くので、なんとかその頻度を少なくしたいと思い、いろいろと考えました。結局、風邪のウイルスの撃退に有効なのは薬ではなくて、自分自身の免疫力だという結論に達しました。つまり、免疫力を上げるために、栄養や水分を十分に確保し、温かくして眠ることが最も有効な対処という結論に。自分の免疫力を高めるために、適度な運動もして、体を鍛えたいとも思っています。

ニートによるNEET株式会社

2013年の11月に170人のニートが集まって、会社を設立しました。170人は全員取締役です。誰にも雇われていない状態です。そして、社長は日直制で、日々交替します。その後、その会社がどうなったか、興味があって、今日その会社のサイトを見てみました。取締役は166人になっていました。いろんな活動、仕事をしている様子です。一般的な会社の、いわゆる上司と部下という上下関係は存在しません。やりたいことを発案して、どんどんやっていくという感じです。とてもユニークな試みと思います。事業内容を見てみると、「拾ったものを売る」というのがあって、笑えました。コストゼロで、利益が出たら、まる儲けですね。いったいどんな拾い物を売っているのか、興味あります。それから「ニートドリンク」というものがあります。これは、元気が出るものとは逆の発想のドリンクの開発という説明書きがありました。その発想じたいが面白いと思いました。私もニートなので、参加したいけれど、現在は募集していないとのこと。次回の募集に期待。

 

私が外で仕事をすることに関して

旦那は、私が外で仕事をすることに関して、反対します。外に出たら、いろんな誘惑があるから、私がふらふらと誘惑に流されて、家庭をおろそかにするのではないか、と心配しているようなのです。旦那の考えの根本には、女性は家にいて、家事を中心に生活し、一家の家計を守り、旦那に尽くして、子育てをする、という考えがあるのです。だから、夫婦で共稼ぎというスタイルを嫌います。妻が外で働かなくても、十分やっていける収入は自分が稼いでいるという自負があるようです。たしかに平均的な収入よりは、いくらかは上で、家計のやりくりで、そんなに苦労はありません。でも、私は専業主婦という立場があまり好きではないのです。家の家計が旦那に頼りっきりで、そのお金を自由に使ってもいいと言われても、なんとなく気が引けるというか、ずっと旦那に依存している感じが、イヤなのです。自分も自立して、自分の力でお金を稼ぎたいと思うわけです。そのことを旦那に言い続けて、とうとう昨日、外で仕事をしてもいいよ、と言われました。

 

ちょっとした繊細な気遣い

旦那と結婚したのは、勢いというか、弾みですね。でも、付き合いはじめた頃、とても優しかったのです。今もまあまあ優しいですが、結婚する前とは違うかな。付き合っていた頃は、ちょっとした繊細な気遣いが多かったように思います。最近は、そういう気遣いがなくなって、お互いに自分のことは自分でやるという感じですね。具体的に言うと、付き合っていた頃は、「寒くない?」とか「暑くない?」とか体調をたえず気遣ってくれることが多かったです。また、「疲れてない?」とか「ちょっと 休もうか?」などと心配してくれる感じもありました。今は、一緒に動いているときに、旦那自身が疲れたら休む、旦那が元気だと、どんどん行動するという具合です。私のことは後回しというか、私が自己申告で「しんどい」とか「休みたい」と言わないかぎり、動きます。それはそれでいいのですが、以前のようにちょっとした言葉をかけてくれたらと思うこともありますね。まあ、気を遣わない相手として、ラクな面も多いから、いいのですが。

子供が携帯電話持つことの良し悪し

子供が携帯電話を持つことの良し悪しは、人によって考え方が違うでしょうが、我が家では、小学生の間は、携帯を持たせないことにしていました。でも、中学生になったときに、買い与えました。同級生の多くがすでに携帯を持っていました。多くの生徒は、スマートフォン(高機能携帯電話)を持っています。スマホ向けのLINEというアプリを利用する人が多いからですね。ただ、持たせてみると、長時間スマホを利用している感じで、勉強がおろそかになっていると感じています。そしたら、愛知県刈谷市の小中学校では、子供の携帯電話を午後9時以降は親が預かって使わせない試みを始めたというニュースを見ました。親や学校の先生の多くが携帯電話のデメリットを同じように感じているのだなあと思いました。確かに携帯は便利で、夢中になる気持ち、わかります。私だって、スマホがない生活は考えられないほど、スマホに依存しています。しかし、勉強した方がいいと思える子供の時期に、依存しすぎるのは、ちょっと考えものですね。