Monthly Archives: 12月 2014

妙なテンションですが大丈夫ですか?

中高一貫でいわゆる高課程生になって早八か月の長男。
友人関係は中学課程のころから落ち着いてたし、教師陣ともまずまずの関係を築いていたようだし、「環境」事態は心配ない模様。
が、勉学の方はなんと申しますか・・・にいちゃんよーもうちょいアクセル踏み込んだほうがよくないかい?な雰囲気ですわ。
こればっかりは本人の自覚が伴わないと、親が何と言ってもどこ吹く風。
テストの結果一つ一つを目の前に説教して点数上がるのなら、いくらでもしますけど、そうそう親の思うようにならないのは常の事。
とは言うものの、一学期の成績表が出た時に’これはまずいかも’とは少々本人も感じているみたいかなと。
今学年の定期テストは後二回。
本人なりに準備はしている。
根を詰めつるほどではないけれど、机いっぱいになにやら広げて勉強している。
努力はしているらしい。
しかし息子よ。
朝からライトノベルやゲームの世界観とか語り始めるのはかあちゃん、ちょっと心配だわ。
いやいやきっと現実逃避でなく息抜きだと。
息抜きで気持ちを上げるために、あえてテストと違うことを話しているのだよねと。
まあ自分も親に定期テストの日時などは話したけれど、範囲やらなんやら話したことなかったものね。
点数も含めて(笑)まっおきばりやっしゃあー

未来を素敵に想像する力

未来をよりよい状況に変えていくには、いかに未来を素敵に想像してくかが大事なことなのだと思います。

そう思うようになったのは、前回の朝ドラでした。
貧しい農家で生まれた少女は、空想力に長けていました。
そして、実際にその想像した素晴らしい人生を歩むことができました。

赤毛のアンの主人公も、孤児院という環境から、素晴らしい環境の里親のもとへ引き取られます。
そして、素晴らしい教師になり、最愛の男性と結婚して幸せな家庭を築いていきます。
二人の共通点は、未来を素敵に想像できる力にあったと思います。

人間になった気がするわ

彼がね、すごく首が痛くて最近寝違いばかりするっていってたのよね。
だから心配でマッサージをしてあげてたの。

でも、素人だとどこをしてあげたらいいかとかも分からないのよね。
自分の手が痛いのだけど、相手は楽にならないって感じですよね。

今回やっていると、ここが変?って感じでコリコリしていたところがあったんです。
そこをマッサージすると、そこの様な気がするって彼がいうから
一生懸命やったのね。

そしたら、彼が終わった後に、人間になった気がする
身体が動くよと喜んでくれました。

扇風機の片付けに悪戦苦闘!

夏場に使っていた扇風機をやっと片付けました。
最近はもう使っていなくて置きっぱなし状態だったのでホコリがかなりたまっていました。
本体は雑巾で拭き、ハネやカバー類は水洗いしてキレイにしてからバラバラの状態で箱にしまったのですが、コンパクトな箱なので入れ方やクッション材の向きなどを間違えると全部入らず悪戦苦闘しました。
箱に記載してある入れ方の説明をよく読み、挑戦すること数回….やっと箱にしまえた時には感動しました(笑)。
扇風機は箱に戻すのが一番難しいですね。

人の間違った常識から見えること

人の間違った常識がある。それは会社に就職することだ。いつ会社が倒産したり、クビになるのかわからない。厳しい時代を生きる中で、人を育成する余裕がない。そう感じている。自分で仕事を作るという発想や思考がないとこの時代は生きることはできない。
 会社で仕事をするということは、会社から与えられた仕事をこなしている。本当の仕事は自分で見つけて、報酬を得ることだ。それが多くの人が仕事に対する概念や常識が間違っているように見える。常識を疑ってみると別の視点が見える。

振り切る心も大切だと思う

 私の父親や学校の先生に言われたことがあります。

お前には不可能だと。

どんな根拠でそれを言えるのだろうか。

勿論、しっかりとした根拠は言っていません。

私はできると思うなら挑戦します。

人生一度切りです。

例え、そんなことを言われて挑戦できなかっても自己責任となります。

それなら挑戦すべきです。

無理だと思っていてもできたことがたくさんありました。

人生生きていて、こういうネガティブな人間たちの言うことも振り切ることが大事だと思います。

これは小田和正さんの春風に乱れてという曲を聞いて思ったことです。