人の間違った常識から見えること

人の間違った常識がある。それは会社に就職することだ。いつ会社が倒産したり、クビになるのかわからない。厳しい時代を生きる中で、人を育成する余裕がない。そう感じている。自分で仕事を作るという発想や思考がないとこの時代は生きることはできない。
 会社で仕事をするということは、会社から与えられた仕事をこなしている。本当の仕事は自分で見つけて、報酬を得ることだ。それが多くの人が仕事に対する概念や常識が間違っているように見える。常識を疑ってみると別の視点が見える。