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あとはトイレのプチ改装だ

夏休み中に家の中の片付けやプチ改装をちまちまやってきました。
毎日少しずつだったので自分ではそんなにちゃんとやっているつもりなかったのですが、振り返ると結構やってましたね。
まず、ボロボロだった照明の入れ替え。念願のIKEAのランプシェードに変えたんでした。
洗面所の片付け。これまたイケアの壁に取り付ける棚をつけて床に散らばっていたものを全部片付け、洗面所に広いスペースができました。
お風呂も、夏の間にカビが発生してしまったので気合を入れて大掃除しました。
押し入れの中も手つかずだった収納引出しの中を開けて、会話の成り立たない旦那にいるものいらないものを必死で聞き出してだいぶ処分できました。
……頑張りましたね、自分。こうやって振り返ったときに結果が見えると感無量です。
あとはトイレのプチ改装です。少しずつ手はかけていますが、掃除ブラシを使い勝手のいいものに買い替えたり、床にフローリングマットを敷くかどうかなど、考えながら進められたらいいなあと思っています。

またこわれせんべいが届きました

楽天やYahooのポイント、だいたい使い切れないで中途半端なポイントが残り使い道に困ります。
最近では、送料無料でポイント的にもお手頃な、こわれせんべい詰め合わせを買っています。
金額的にはスーパーで買うより割高ですが、ポイント消費なので自腹は切っていないし、ヘタに足がでるものを買うよりはいいかなあと思っています。
なにより、こわれせんべいって美味しいんですよ。不思議なことに。
今回もポイント消費にこわれせんべい詰め合わせを注文して届きました。
昔ながらの醤油せんべいやおかきなどが混ざっていてかなり割れまくってますが、とても美味しいので子どもと一緒にムシャムシャ食べてしまいました。
子どもはおかきタイプのせんべいが一番好きだと言っていましたね。そういう自分の好みを探すのも詰め合わせの楽しみだと思います。

双方から出されると狭い

主人がいつもより早く出勤しなくてはならず、それに合わせて私も家事を進めているとかなり早く片付きました。
娘も起きていて、授乳、お着替えも住んだので、いつものようにスーパーに行くことに。
しかし、早すぎてスーパーのオープン前でした。
少し遠回りして行ったものの、他のお店もまだどこも開いていないため時間も潰せません。
ただ、お店が空いていないと通路がとても広くベビーカーでもスイスイ進めます。
少し前に、お店が商品や看板を通路に出すことに対する対策をやっていた気がしますが、今はもう放置なのでしょうか。
私の実家近くには、お店の敷地よりも大きくはみ出しているお店がありました。
たしかに、通路はお店の土地ではなく、自治体や国のもの。
違反といえばそうですよね。

我が子と初めての花火

何日か前に近くで大きな花火大会がありました。今年の花火大会は行かないつもりでした。でも友人が声をかけてくれて、友人と行くことになり、子供を連れての花火大会は初めてでした。子供は花火を見るのが初めてなのでどんなリアクションをするのか少し楽しみでした。花火大会が始まる道中に我が子は寝てしまいました。花火が始まったら大きな音で起きるかと思いましたが、爆睡していました。このまま起きずに花火を見ることもなく終わってしまうのかと少し悲しくなっていたその時、子供が起きてくれました。花火はどんどん打ち上げられます。子供の反応は怖がることもなくすごく集中して花火を見ていました。花火が好きみたいで、すごく嬉しかったです。と同時にすごく見にいってよかった花火大会で、打ち上げ花火がすごく綺麗でとても楽しかったです。

模様替えをしちゃいました

ふと思い立って、急遽、リビングの模様替えをしちゃいました。
とは言っても、大々的なものじゃないんですけどね。
リビングにあるケージとか、わんこ用品の棚とかの場所を替えてみたんです。
普段はあまり使わないものとかを、全然違う部屋に片付けて、ついでにケージの向きもかえてみたら、部屋がめちゃくちゃ広く感じます!
最初からこうしておけば良かっただけなんですけどね(笑)
でも、ちょこっとだけの模様替えとはいえ、疲れました…。
めずらしくやらなきゃいけないことがない日だったから、のんびりする予定だったんだけど…。
模様替えとか断捨離とかって、意外と時間と体力を消耗しますよね。
急遽思い立ってやるものじゃないなぁと、改めて思いました。
時すでに遅しですけど(笑)

地元のお祭りへ行って

友人数人と、地元のお祭りに行ってきました。毎年行ってますが、今年も大変盛り上がっていました。広場では、イベントがいつも行われているので、イベントを楽しみながら、その後出店で焼き鳥とビールやちょっとしたおつまみを買って、みんなでお話しながら、お祭りを楽しみました。〆で食べたデザートのカキ氷が、夜も暑かったのでとっても美味しくかったです。20時からは、ビンゴ大会も行われていたので、みんなで参加しました。1番良い景品は、ディズニーランドのペアチケットでしたが、残念ながら誰も当らなかったですが、わくわくして久しぶりにビンゴをしました。今年はあと、花火大会と来週もお祭りがあるので、まだまだ夏が始まったばかりという感じで、楽しみです。

名前で呼んでもらえるとやっぱり嬉しい

結婚して子供を生んでから、主人は私のことを名前で呼ばなくなりました。それが、ものすごくさみしかったのですが、もう自分も母親になった身ですし、諦めていました。育児に追われ、仕事もしており、家事もこなしているので、日々忙しく過ごし、諦めていたことさえも忘れていたある日の出来事です。
普段通り、朝の身支度をしていたところ、主人が急に私の名前を呼びました。それが、あまりにも自然だったので、流してしまうところでした。
主人は、私を喜ばそうと狙った訳ではないそうなのですが、嬉しかったです。それ以降も、時々名前を呼んでくれるようになりました。それだけで、嬉しい気持ちになれるのであれば、お安い御用だそうです。私の小さな幸せです。

短かった義母との時間

先日義母が59歳でこの世を去りました。
2年前に末期癌と分かり闘病していました。

ちょうどその頃私達夫婦は結婚の話を進めていたところでしたが、義母の癌が分かり体調が不安定だったので、
もう少し良くなるまで結婚式は延期にしようという事で行いませんでした。
しかし今年に入り義母の容態が急激に悪くなったため、急いで結婚式をしようという事になりました。
奇跡的に結婚式には元気な姿で参列した義母。その一週間後に一気に体調が悪くなり入院生活に。
最期の一週間、仕事が終わったら毎晩病院に会いに行っていました。毎日必ず「二人の結婚式に出れて本当に良かった」って言うんです。
更に病状が悪化し言葉も出にくくなり時々意識が朦朧としている状態で、家族が全員見守る中で急に目を覚まして私の名前を呼んだんです。「どこにいるの」って。
みんなに「ここにいるよ!ここにいるからね!」と言われ安心してまた眠りに入った義母。
嫁と姑になってまだたった1年2カ月。それだけど、お義母さんの中にはしっかり私が家族として存在しているんだ。
嬉しさと、もっと一緒に過ごしたかったという悔しさで涙が止まりませんでした。
お義母さんが亡くなった今、寂しさと悲しさはまだありますが、あの時のお義母さんの言葉、本当に嬉しかったです。一生忘れない嬉しい思い出です。

ほっと一息つくときは。

私がホッと一息つくときは、仕事が終わって、帰りながら、夕飯を食べているときです。
おいしいものを食べながら、今日も一日無事に終わったことを感謝しながら、ホッと一息ついています。その時が、一番幸せなときかもしれません。
また、お風呂に入って、湯船につかって、のんびり足を延ばしているときも、ほっと一息つくときですね。
このお風呂が、日本人の疲れを取って、長生きにつながっていくのですから、素晴らしい生活習慣だと言えるでしょう。
シャワーだけでは、体が温まらないし、汚れは取れても、疲れまでは取ってくれませんからね。
それから、お風呂から出て、布団に入る時も、ほっと一息つくときです。大の字になって、眠る時が至福の時です。
寝ているときは、どんなに嫌なことも忘れていられますからね。睡眠もとても大切にしていきたい時間ですね。
今日も、一日仕事を頑張って、無事に一日過ごせたことに感謝をしながら、一息つくとしましょうか。

きまぐれバーベキュー

先日の日曜日、日本のあちこちで真夏日を記録しましたが、わたしが住んでいるところも猛暑日となりました。
とくに何の予定もない日でしたが、あまりの天気のよさにどこかへでかけたくなり…でも、暑いので涼を求めたい!
ということで、めざしたのはクルマで小1時間のところにあるオートキャンプ場。
涼むだけじゃ物足りないので、急遽、BBQをすることに。
冷蔵庫の中にあった野菜を焼野菜用とサラダ用に分けてパッキング。
数日前にたまたま半額で売っていたししゃもを冷凍保存していたので、それもクーラーボックスにIN。
冷たい麦茶も水筒に詰めて、塩、こしょう、しょうゆ、バターも適当にラッピングして…倉庫に眠っていたBBQコンロを引っ張り出し、お肉だけは近所のスーパーで調達。
思い立ってのきまぐれBBQ。正午前に自宅を出発して、大がかりな準備なく始める手軽なBBQは夫婦ふたり分。
川沿いにクルマを停めてタープを張って小さ目のBBQコンロに少しずつ焼きながら外で食べるごはんはやっぱり最高。
何も予定していなかった日曜日が一変、こんなに手軽にBBQを楽しめる場所が近くにあるっていいですね。
気温は高かったのですが、川辺のひんやりした風に身を置きながらここちよい時間を過ごしました。

ウォシュレットがないと困る

ウォシュレットって、日本で発明されたものですよね。海外では、ウォシュレットがない場所のほうが圧倒的に多いですね。先日テレビを観ていたら、外人が日本にやって来て、土産物として買うもののなかに、ウォシュレットがありました。最近にわかに注目されているようです。日本のハイテクトイレがいよいよ世界制覇の段階に入ったということかなあと想像しています。それにしても、人気化するのが遅い気がするけど。そのウォシュレットが壊れました。ノズルから水が出て来ないのです。すぐに水道の修理屋さんに連絡しました。その日のうちに修理に来てくれて、助かりましたが、ほんの数時間、ウォシュレットがない状態になり、それだけで、娘は大騒ぎしていました。しかし、考えてみたら、私の子供時代には、ウォシュレットがなかったのです。「お尻だって、洗ってほしい」だったか。そういうキャッチフレーズのコマーシャルが流行して、ウォシュレットが大ヒット商品となりました。

黄金色のイチョウ並木

うちから駅までのバス通りは、ずっとイチョウ並木が続いています。
11月も終わりになると、黄金色に光る葉が舞い降りてきて、金色の蝶が舞っているようです。
地面も一面、眩しいくらい黄色の絨毯に。
10年以上前、この時期にここに引っ越すために下見に来た時、
木の好きな私はこの風景を見て、一目で気に入ってしまいました。
あの頃ちょっとした転機で、心の中が期待や不安でいっぱいだった・・、
そんな自分を色付くイチョウを見るといつも思い出し、懐かしいような、ちょっとほろ苦いような気持ちになります。
快晴の空に輝くイチョウの木を、いろんな想いで眺めながら、年賀状を買い、お歳暮を送る手配をし、暮れゆく年を感じています。
来年のこの時期は、自分は何を思い、何をしているだろう?こつこつと自分らしい営みを積み上げられているだろうか、
新たなチャンスに出会えただろうか、何よりも楽しんで日々を送れているかなと、未来に想いを巡らせます。

昨日のバスの中のおばさんが凄まじかった。

 昨日朝、バスに乗って会社に出社しました。
 バスの中は、珍しく少なく乗った私含めて5人いました。
 女子高生や年配の方等がいましたが、後ろの座席に太った女性が座ってました。
 私が席に座り、スマートフォンにイヤフォンを繋ぎ音楽を聴こうとしたら、突然、
「あー、頭にくる!」と突然傘を投げました。
 その傘は前の席のスーツをきた50歳くらいの人の所にきました。
 朝の雨で傘に付いた水がだいぶ飛び散りました。
 その水がスーツ姿の人に結構かかりました。
 スーツの人は、頭に来たのか傘を投げた女性に向かって、「人に当たったら危ないですよ!水が
 掛ったじゃないですか!」と言いました。
 しかし女性は「悪かったですね~。でも私は朝から機嫌が悪いのよ。荷物が届かないで、しかも返品代まで
 払わなきゃいけないのよ!私の気持ちなんか誰もわかるわけがないわ!!」
 とヒステリックに叫びだしました。
 私や周りの人は唖然としてました。
 特に女子高生は震えて怖がってました。
 そんな時、運転手さんが言いました。
 「何か文句や言いたいことがあるならバスを降りてからにしてください。
  乗ってるお客様に迷惑を掛けないでください。傘を投げるのは良くないと思いますよ。
  せっかくの通勤の大事な朝の時間が失っていくだけですよ!」
 とマイクを通して言いました。
 すると太った女性の方は最初はぶつくさ言いましたが黙りました。
 その後終点に着き何事もなかったかの様に皆降りました。
 私が一番最後に降りたのですが、運転手さんは
 「不快な思いをさせて悪かったですね。またご利用ください。」
 と笑顔で送り出してくれました。
 人も捨てたものではないな。と感心しました。
 怒る人をなだめるということはできそうでできない。
 簡単ではないと思います。
 私も感情的になりやすい方ですが、もし今回のような事態に遭遇したら
 冷静に対処できるような人間になりたいと思いました。

やっと包まるようになって一安心

寒がりの私はもう夜はたくさん着込んで眠っている。夫はだいたい一年中夏のような恰好でねているが。息子の夜の大運動会によっては布団をきちんとかけることができないこともあるので布団がなくても暖かい状態にしている。子供の体温は大人より高いのでそんなに厚着をさせなくてもいいとわかっているものの、さすがに寝ているときは寒いのではないかと気にかかってしまう。それも布団大嫌いの息子はちょっと足に布団がかかるとぐっすり眠っているはずなのに逃げて行ってしまうのだ。去年まではまだ小さくて自分で動ける範囲も少なかったからよかったが、今年の冬は大丈夫かいなと心配だった。スリーパーも新しく購入するのもなあと乗り気がしない。ところがだ、つい最近になって布団にくるまってロールケーキのように寝ている息子を発見したのだ。布団でいつものように動けなくてすぐ泣き出すのではと思っていたがいつもの時間までぐっすり。本当に良かった。これでこの冬は越えられるぞ。